低温・食品分野

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低温・食品分野

皆さんが普段食べている食品、飲んでいる薬、更には乗っている自動車の部品にいたるまで、様々な分野で液体窒素の冷熱は使用されています。

液体窒素の-196℃という極低温を利用して、様々なものの凍結・冷却を行ったり、また液体窒素以外のガスを使用して製品の品質を上げたりといった役割が、低温・食品分野の主な目的です。当社はガスメーカーとして、効率的にガスを使用頂けるよう、機器やサービスの開発に注力して参りました。
冷凍食品やアイスの凍結装置は勿論の事、液体中の溶存酸素を除去する装置や、化学反応の反応熱を抑える装置、金属の低温熱処理装置から養殖用の酸素供給サービスまで、様々な分野に対応しているのも、この分野の特徴です。

凍結や冷却または食品関連でお悩みのある方や、当社の低温技術に興味をお持ちの方は、下記電話番号・お問い合わせフォームより、またはお近くの営業窓口までお気軽にお問い合わせ下さい!

その他不明点がございましたら、下記電話番号、またはお問い合わせフォームより、
お気軽にお問い合わせ下さい。

産業ガス事業本部/パイピング・PSA事業部/機器装置営業部

TEL 03-5788-8330

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低温・食品分野の製品一覧

サブゼロ装置(クールマイスターシリーズ)
サブゼロ処理とは?・焼入れ鋼を0℃以下(-60~-80℃)に急速冷却する熱処理。・焼入れ鋼中の残留オーステナイトをマルテンサイトに変態させる。それにより。。。金属組織の均一化による焼入れ硬度の上昇や、残留オーステナイトの経年変化抑制による時効変形・割れの防止が可能!
溶存酸素除去システム
原理 窒素ガスと液体を接触させると溶存酸素は酸素分圧の小さい窒素ガス側へ移動します。この(窒素+酸素)ガスを系外に排出する事により、液体中の溶存酸素を低減します。 この原理で効率を高くするためには、液体と窒素ガスの接触機会(面積、時間 等)大きくすることで可能になります。 当社は、新開発したミキサーを採用することで高効率化を実現しました。また、バッチ式ではなく、連続式で、ワンパスでの処理が可能です。 試験データ 清水を本システムで処理した際のデータ。 気液比=0.5以上で、溶存酸素除去率90%以上 試験データ:気液比=0.5以上で溶存酸素除去率90%以上 基本構成機器
低温・凍結粉砕システム
システムフロー図 ① 液体窒素貯槽 ② 液体窒素制御盤 ③ 原料ホッパー ④ 原料供給コンベア ⑤ 原料冷却器 ⑥ 低温粉砕機 ⑦ 粉体導出管 ⑧ サイクロン分離器 ⑨ 製品サイロ ⑩ 低温ガス戻り管 ⑪ 低温ガス供給管 ⑫ 排気管