低温反応制御システム

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特徴

  • 特徴01
    立ち上げ時間短縮を実現

    液化窒素式ですから、立ち上げたらすぐに使えます。機械式冷凍機のように、前日から立ち上げておく必要はありません。また、-196°Cの液化窒素を寒冷源とするため、負荷変動にも強みを発揮します。

  • 特徴01
    純度向上、収率向上をサポート

    -100°C前後の低温域での反応が可能になるため、製品の純度や収率の向上が望めます。それに伴い、反応後の精製工程を省略することも可能となります。

  • 特徴01
    音が静かで、メンテナンスが容易です

    ブラインの循環ポンプ以外は可動部がないため運転音が極めて静かです。また、可動部が少ないので、保守・管理が非常に容易です。

  • 特徴01
    設備投資が少なくてすみます

    機械式冷凍機と比較すると構成機器が少なく、設備費を大幅に抑えることができます。また、設置スペースも小さくて済みます。

  • 特徴01
    地球にやさしいシステムです

    間接冷却式のブライン(熱媒体)には、オゾン破壊係数ゼロのものを採用。また、消費電力が小さいので、事業所における二酸化炭素排出換算値に大きく影響することはありません。

概要

液体窒素の冷熱を利用して、化学合成環境を低温に保持するシステムです。

間接冷却式[低温ブライン制御方式]

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直接冷却式[液化窒素制御方式]

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用途

低温合成、低温反応、反応熱除去、暴走反応防止などにお使いいただいています。
プラントスケールからラボスケールまでお客様のニーズに合わせて幅広くご対応いたします。

製品紹介

当社オリジナルの高効率熱交換器を採用。
一般的なシステムは、タンク&コイル等の熱交換器を採用していますが、当社は高効率なコンパクト熱交換器を採用しております。

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熱交換器の小型化により、使用する循環冷媒量も少量化できるため、全体の熱容量が小さくなります。その結果、使用する冷熱=液体窒素の使用量を削減することができます。
また、システムの小型化、温度コントロールの応答性向上も実現しています。

実績

当社は1970年代より本システムの設計、製作、販売を手掛けてきました。
その結果、現在までに、800kcal/h~360,000kcal/hの実績があり、小規模のラボレベルから、生産プラントレベルまで幅広く対応しております。
また、医薬工場でほぼ必須となっているGMP対応も豊富で、GAMP4の対応実績もございます。

お客様の声

  • 機械式の冷凍装置に比べて故障が圧倒的に少なく、信頼性がある。
  • -90℃といった低温域での安定性、冷却能力が圧倒的。
  • 自由自在に温度コントロールができるので、晶析作業にも使える。

お問い合わせ先

大陽日酸株式会社 産業ガス事業本部 特販事業部 特販営業部

〒142-8558 東京都品川区小山1-3-26 東洋Bldg.

TEL03-5788-8305

FAX03-5788-8709

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