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サブゼロ装置

特徴

概要

■サブゼロ処理とは?

・焼入れ(割れが発生し易い製品は湯戻し)後に行う熱処理である。

・焼入れ鋼を0℃以下(-60-80℃)に急速冷却する熱処理である。

・焼入れ鋼中の残留オーステナイトをマルテンサイトに変態させる。

■サブゼロ処理の効果

残留オーステナイトは常温でも徐々にマルテンサイトに変態する性質があるが、この経年変化(体積変化)による製品の寸法狂いや割れを防止することができる。

残留オーステナイト(柔らかい)をマルテンサイト(硬い)に変態させることで製品の硬度を大きくすることができる。

製品紹介

 ■液化窒素(-196℃)式 急速冷凍・冷却システム クールマイスター CMSシリーズ

 

上扉手動開閉型装置(CMS-M

 

 

前扉式自動開閉型装置(CMS-A

 


・庫内温度-120℃到達まで10以内

・安価なメンテナンスコストと省スペースで故障の少ないシンプル構造

・廉価な標準仕様から高度な制御、自動ラインの組み込みまで幅広く対応

■使用用途

自動車用部品(ベアリングなど)、航空機部品(シャフトなど)、精密部品(ゲージブロックなど)




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