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<特設>溶接ヒューム対策

 ☆溶接ヒューム対策でお困りございませんか?

  ・法改正は理解しているが実際に何をすればいいの?

  ・環境測定の方法や業者がわからない…

  ・自社の作業環境にはどういった対策をすべきかわからない…

  ・換気設備は?

  ・自分に合った保護具は?

大陽日酸が解決致します!!

溶接ヒューム対策トータル提案 ご紹介動画


溶接ヒュームに関する具体的な法改正とは?

労働者への健康障害リスクが高いと認められた物質を特定化学物質と位置づけ、

換気方法・物質測定・特殊健康診断・作業主任者の選任などを義務づける法改正。

令和341日より施行

※ただし上記日程より1年間は移行期間とする

改正内容

①特定化学物質の改正

1.塩基性酸化マンガンの追加

 従来:「マンガン及びその化合物(塩基性酸化マンガンを除く)」 管理濃度0.2mg/㎡

→改正:「マンガン及びその化合物」 管理濃度0.05mg/㎡

 

2.溶接ヒュームの追加

 溶接ヒュームはマンガン含有量に関係なく対象

②措置が必要な作業

1.金属アーク溶接作業(TIG溶接、プラズマアーク溶接を含む)

 

2.アークを用いて金属を溶断、又はガウジングする作業

 

3.その他の溶接ヒュームを製造、又は取り扱う作業

③「溶接ヒューム」に適応される措置

1.換気設備の設置

 

2.個人サンプリングによる濃度測定(個人ばく露測定)

 

3.呼吸用保護具

 

4.特定化学物質作業責任者の選任

 

5.特殊健康診断                       ...etc

ご提案内容

(1)「ヒューム法改正」に関わる対策等を弊社にてわかりやすくご説明!

   ①法改正や各種規定、措置について

   ②測定方法等の簡易的なご説明とそれに関わる機器について

    (個人ばく露測定用のサンプラー・ポンプ等)

 

(2)作業環境測定のご紹介!

 

(3)本法改正に伴う機器・溶材をご紹介!(大陽日酸グループ製品)

ヒューム対策のトータル提案!お気軽にお問い合わせください!

ご不明点がありましたら、最寄りの大陽日酸営業拠点までご連絡ください。
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